私は2回の入院で、病院でのダイエット食(1500kcal)により10キロちょっとダイエットに成功しました。
途中からはあまり急激に痩せても、お腹の皮が残るのでは?と思い食事を増やしたくらいです。
病院食は栄養なども管理されているためバランスがいいと思いますが、
普段私たちの食事では、非常に難しいものがあります。
内臓脂肪を落とし、健康になるためのダイエットが、無理をして
片寄った食事などをして不健康になってもいけませんからね!
それと、私も食事でのダイエットを経験して以前の私の食生活を振り返ると、
食事量もそうですが、気が付いたことがあります。
それは間食です!
やせている人を見ると、規則正しい食事、また量を食べているのです。
お腹が空いたら食事をするのです。
それに比べ肥っていた頃の私は、昼食はコンビニ弁当にカップ麺
ビール飲む時は、つまみにスナック菓子をボリボリと食べ、
さらに夕食時は通常以上の食事量プラスまたビールです。
肥らないわけがありません。
仕事の時は体を動かしていますが、寝てごろごろしている休みの日も同じような食事です。
また食事をしたあとでも、間食でお菓子を食べたりしていましたからね!
一度自分の食事を振り返ってみてください。
間食を減らし、いや間食をなくし、
自分の生活活動代謝(体重、年齢で計算)私の場合 2532.5kcal以内の食事摂取に努めると、内臓脂肪、体重と落ちてきますよ。
また運動を取り入れることにより、さらに生活代謝は運動量だけプラスされるわけです。
私を含め、ほとんどの方が当てはまると思います。
大食いのギャル曽根さんとかは別ですよ!
それと基礎代謝は年齢とともに低下していきます。
年齢とともに食事に気をつけていく必要性がありますね!
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2008年05月10日
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