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2008年04月06日

体重を落とし、内臓脂肪も落とす。

内臓脂肪を落とすのに、まず体重を落とす、ダイエットの必要があります。

私は病院でダイエット食(1500kcal)で、3ヶ月弱の入院で、5〜6キロの体重を落としました。
普通食は2000kcalですから少ないですよー!

女性の場合はもっと少ない思います。
よく食べないのに太るといわれる方いますが、食べているんです。
最近、コンビニ弁当、カップめん、お菓子などにカロリー表示されてますがそれを食べてどれくらいのカロリー摂取になるか計算してみてください、

コンビニ弁当は高カロリー表示が多いです。コンビニ弁当にカップラーメン食べたらそれだけで、1食千数百カロリー!

私の場合で1日の消費カロリーが2532.5Kcal(計算上)です。
これに、あと2食+アルファ食べ、缶コーヒー、ビール飲んだり、お菓子食べたりして太らないわけありません!(以前の私の食生活)
また食事を減らすだけでは、筋肉量も減ってしまうのでリバウンドした時、同じ体重に戻ったとしても、筋肉が減って、脂肪が増えたということにもなりかねません。

やはり、適正な食事と運動が健康的に痩せることでしょう!

私は仕事が力仕事だったため、また高校生の頃柔道をやっていたこともあり、力はあるほうでしたが、入院でのダイエットで、握力が60キロ弱ありましたが、40キロくらいに落ちましたよ!

ある程度、筋肉量を維持しながらのダイエットが大事です。

筋肉量=基礎代謝
基礎代謝が多いと痩せやすい体といわれてます。

食事、運動で生活習慣を改善し、内臓脂肪を減らしましょう!










posted by かっちゃん at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

体脂肪計で、内臓脂肪チェック!

お腹周りが気になる人は要注意です。

男性の場合ウエストサイズが85cm,女性の場合は90cm以上の方
内臓脂肪症候群の可能性が!
特に体全体は痩せてるのに、ポッコリお腹の方、外見は痩せてるけど内臓脂肪が高い方など要注意!

しかし内臓脂肪は、お腹周りなどの筋肉(腹筋)と内臓脂肪の間に付くため、外からは分かりずらく、最近TVでよく見かけますが、CTスキャンなどで断面映像をチェックするしかないようです。


簡易的にチェックするのに、体脂肪計などの購入をお勧めします。

体脂肪計は各メーカー、また計測する機械によって多少誤差があります。

また食後、運動後は正しく計測されないため、食後2〜3時間後がよいといわれてます。それと出来る限り、同じ時間帯に量るのがいいでしょう!


私はいつも、家の体脂肪計、スポーツジムの簡易体脂肪計と有料のボディースキャンを参考にしてます。
表示では、基礎代謝で100kcal、体脂肪で1〜2%前後誤差があるようです。


今の体脂肪計は、体重、体脂肪、内臓脂肪、基礎代謝など計測されますので、健康意識への第一歩として毎日計るだけでも、効果はあるのではないでしょうか?

私も太っていた頃は、年一回の健康診断での結果、銭湯で量った時の体重を答えていました。
家に体重計すらなかったですからね!

まったく意識してなかったわけですから!
それから、食事、運動対して意識していくわけです。

私は食事で、運動でダイエットしたわけですが、痩せるには食事が一番重要だと思います。

いくら運動しても、好き放題、ビール飲んで、好きなもの食べていたら痩せませんよ!要注意!











posted by かっちゃん at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

健康と内臓脂肪について!

2008年4月からメタボ健診が始まり、健康意識も徐々に高まってきてるようです。

私も2005年9月、体重は85キロ、今は65キロ前後をキープしております。
私は腰痛椎間板ヘルニアの手術を期にダイエット、運動に目覚めました。

人間は実際に体験、経験、意識してみないと分からないものだと痛感させられます。

私は今年41歳になりますが、腰痛椎間板ヘルニアの発症が遅く、50.60歳で発症していたら、健康意識に怠慢だった私は糖尿病など患い、手術にも影響していたことでしょう!


メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)で指摘される内臓脂肪ですが、

男性の場合ウエストサイズが85cm,女性の場合は90cm以上あれば、内臓脂肪が多い可能性があるので注意が必要です。

内臓脂肪は、血圧や血糖値を下げる働きを邪魔する物質を出し、動脈硬化を進行させ、高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす原因になるため、同じ肥満でも、内臓脂肪型肥満は健康を害する危険が多いのです。


内臓脂肪は、筋肉を動かすエネルギーとして使われるため脂肪酸の出し入れがしやすく、代謝が活発なため、
比較的、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、運動などで落としやすいと言われています。


しかし自分で内臓脂肪を減らそうと意識することは出来ません。

まずは体重、体脂肪を落とせば自ずと、内臓脂肪も減りますので、今の食生活、運動などで少し変えていくことが大事です。

私も食事、スポーツクラブなどで運動し、体重維持に努力しておりますよ!









posted by かっちゃん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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